ソフトウェアサポート

当社の自社開発ソフトウェアのサポートページです。ソフトウェアを選ぶと、該当する項目へ移動します。

お問い合わせ窓口

各ソフトウェア共通の窓口です。メールまたはお電話で承ります。通常 2 営業日以内にご返信いたします。

メール
件名にソフトウェア名をお書きください
電話
平日 9:00〜17:00(土日祝を除く)

お問い合わせの際は、ソフトウェア名とバージョン、OS の種類とバージョン(Windows/iOS)、ご利用の機種、発生した状況をお知らせいただくと、調査がスムーズです。

SeanPre入力(Windows)サポートページ準備中

SeanFEM で解析するためのデータ(ファイバー情報)を入力・作成するソフトウェアです。

SeanPre のサポートページは現在準備中です。ご質問・不具合のご報告はお問い合わせ窓口までご連絡ください。

SeanMesh変換(Windows)サポートページ準備中

SeanPre で作成したファイバーデータをメッシュ(シェルモデル)へ変換するソフトウェアです。

SeanMesh のサポートページは現在準備中です。ご質問・不具合のご報告はお問い合わせ窓口までご連絡ください。

SeanFEM解析(Windows)サポートページ準備中

耐震解析(静的/動的)、耐荷力解析等が行える解析ソフトウェアです。劣化シミュレーション、地震応答シミュレーションなど各種シミュレーションを実施します。

SeanFEM のサポートページは現在準備中です。ご質問・不具合のご報告はお問い合わせ窓口までご連絡ください。

SeanPost表示(Windows)サポートページ準備中

SeanFEM の解析結果および SeanScan の計測情報を整理して表示するソフトウェアです。

SeanPost のサポートページは現在準備中です。ご質問・不具合のご報告はお問い合わせ窓口までご連絡ください。

SeanScan計測(iOS アプリ)

iPhone アプリ「SeanScan」のサポート情報です。使い方のご質問、不具合のご報告、ご要望はお問い合わせ窓口までご連絡ください。

アプリ名
SeanScan — 橋梁点検のための AR 撮影アプリ
開発・提供
株式会社 Sean Lab
最新バージョン
1.0.0
対応 OS
iOS 26 以降
対応機種
iOS 26 に対応する iPhone。点群スキャン機能は LiDAR スキャナ搭載モデルで利用できます(LiDAR 非搭載モデルでも AR 撮影・部材撮影・写真からの 3D モデル生成は利用できます)
アカウント
不要(登録・ログインはありません)
最終更新
2026年9月2日

SeanScan とは

SeanScan は、耐震検討等で作成した橋梁の解析モデル(デジタルツインモデル)を、カメラ映像上で実際の橋梁に重ねて表示し、部材ごとの損傷写真、LiDAR 点群データ、写真から生成した 3D モデルを効率よく取得するための AR 撮影アプリです。取得したデータは iPhone の中に保存され、利用者の操作で当社の解析結果表示ソフトウェア SeanPost へ転送できます。現場で取得したデータをそのまま点検結果の評価に持ち込めることが特長です。写真からの 3D モデル生成は iPhone 内で処理され、LiDAR 非搭載の機種でも利用できます。

よくあるご質問

どの iPhone で利用できますか?

iOS 26 以降を搭載した iPhone でご利用いただけます。点群データの取得(LiDAR スキャン)には LiDAR スキャナ搭載モデルが必要です。写真から 3D モデルを生成する機能は、LiDAR の有無にかかわらず利用できます。LiDAR 非搭載モデルでも、解析モデルの重ね合わせ表示と部材の写真撮影はご利用いただけます。

カメラや位置情報の許可を求められるのはなぜですか?

AR 撮影のためにカメラ映像を使用します。また、解析モデルを実際の橋梁の位置・向きに合わせて配置するために、位置情報(GPS)とコンパス(方位)を使用します。これらは撮影と位置合わせのためだけに使用され、当社が自動的に収集することはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

モデルの向きや位置が実際の橋とずれて表示されます。

起動直後はコンパスを基準とした仮配置になります。橋の上を歩き回ると自動的に向きが補正されます。ずれが大きい場合は、画面の「位置合わせ」ボタンから手動で調整してください。

撮影した写真・点群データ・3D モデルはどこに保存されますか?

すべて iPhone 本体(アプリ内の保存領域)に保存されます。当社のサーバーやクラウドへ自動的に送信されることはありません。SeanPost で利用する場合は、利用者の操作でデータを転送します。

アカウント登録は必要ですか?

不要です。SeanScan にはアカウント登録・ログインの機能はなく、氏名やメールアドレスなどの個人情報の入力もありません。

写真から 3D モデルを作る機能とは何ですか?

部材を複数の角度から撮影した写真をもとに、iPhone 内で部材の 3D モデルを生成する機能です。LiDAR 点群と同様に部材データへ変換して、デジタルツインモデルの修正に利用できます。処理はすべて iPhone 内で行われ、写真が外部へ送信されることはありません。

解析モデル(部材データ)はどのように読み込みますか?

SeanFEM・SeanPost で作成した部材データを SeanScan に取り込んで使用します。取り込み手順はご利用環境によって異なりますので、お問い合わせ窓口までご連絡ください。

アプリ内のデータを削除したい。

アプリ内で個別の撮影データ・点群データ・3D モデルを削除できます。SeanScan をアンインストールすると、アプリ内に保存されたデータはすべて iPhone から削除されます。当社がデータを保持することはないため、当社側での削除手続きは必要ありません。

不具合のご報告

アプリが起動しない、強制終了する、表示が崩れるなどの不具合は、次の情報を添えて info@sean.co.jp までお知らせください。

  • iPhone の機種名と iOS のバージョン
  • SeanScan のバージョン
  • 発生した操作手順(可能であればスクリーンショット)

更新履歴

バージョン公開日内容
1.0.02026年9月初回リリース

関連ページ